BEST of 2000

Unknown Possibility Vol. 2QLet goEvery Dog Has Its Day病める無限のブッダの世界 ― BEST OF THE BEST (金字塔)ELEVENTimeless DeccelerationWarningPARALLEL DIMENSIONSNITRO MICROPHONE UNDERGROUND

Fumiya Tanaka / Unknown Possibility Vol. 2
Mr.Children / Q
Bonnie Pink / Let go
Millsart / Every Dog Has Its Day
BUDDHA BRAND / 病める無限のブッダの世界~BEST OF THE BEST(金字塔)~
B’z / ELEVEN
TV VICTOR / Timeless Decceleration
GREEN DAY / WARNING
THEO PARRISH / PARALLEL DIMENSIONS
NITRO MICROPHONE UNDERGROUND / NITRO MICROPHONE UNDERGROUND

この時期は、田中フミヤが作品出せば無条件で1位、という法律が施行されていたので、残りの4年は全部田中フミヤが1位です。それにしても、こう改めてみると、実はそんなにテクノ聴いてないんだねぇ。

BEST of 1999

DISCOVERYfragileMr.Children 1/42Carry On my waySingle Collection Hotchpotch (ハチポチ)TO COME...Black on Both SidesForce & FormHEAVY GAUGETHE AZTEC MYSTIC MIX

  1. Mr.Children / DISCOVERY
  2. Nine Inch Nails / The Fragile
  3. Mr.Children / 1/42
  4. SPEED / Carry On my way
  5. 坂本真綾 / シングルコレクション プラス ハチポチ
  6. SILENT POETS / TO COME…
  7. Mos Def / Black On Both Sides
  8. SURGEON / FORCE & FORM
  9. GLAY / HEAVY GAUGE
  10. DJ ROLANDO / THE AZTEC MYSTIC MIX

印象の薄かった1998年に比べ、この年は豊作ですね。あとここには選んでないけど、 Company Flow のインスト盤や RUBBEROOM もこの年で、多分この辺りから私のアンダーグラウンド志向は強くなっていったのではないかと。

BEST of 1998

ロメオの心臓THE☆GRAFFITIROCK’98(CCCD)Black StarBERLIN TRAXTAKE OFF AND LANDINGFollow The LeaderBeaucoup FishThe Love Movementギヤ・ブルーズImprint

  1. Blankey Jet City / ロメオの心臓
  2. YOU THE ROCK / THE★GRAFFITI ROCK
  3. Black Star / Mos Def & Talib Kweli Are Black Star
  4. TAKKYU ISHINO / BERLIN TRAX
  5. Yoshinori Sunahara / TAKE OFF AND LANDING
  6. KORN / Follow The Leader
  7. Underworld / Beaucoup Fish
  8. A Tribe Called Quest / The Love Movement
  9. Thee michelle gun elephant / Gear Blues
  10. Vision of Disorder / Imprint

この年からうろ覚えの記憶をたどって書こうかと思うんですけれども、中でもこの年は全然思い出せないんですよね。色々重要なものが抜け落ちている気がしてならない。10枚中6枚がアナログになってるから、押入れ探せば思い出す気もするんだけど。

BEST of 1997

cureOK ComputerLOVE FLASH FEVERUNKNOWN POSSIBILITY vol.1BBC SessionsSounds of the Animal Kingdom/Kill Trend SuicideChicken ZombiesMEGATECH BODY. CD.,LTD.ARIGATO!マグマ

  1. 中谷美紀 / cure
  2. RADIOHEAD / OK Computer
  3. BLANKEY JET CITY / LOVE FLASH FEVER
  4. FUMIYA TANAKA / UNKNOWN POSSIBILITY Vol.1
  5. LED ZEPPELIN / BBC SESSIONS
  6. brutal truth / sounds of the animal kingdom
  7. thee michelle gun elephant / Chicken Zombies
  8. V.A. / 攻殻機動隊
  9. 広末涼子 / ARIGATO!
  10. 稲葉浩志 / マグマ

この頃は今よりもずっと幅広く音楽を聴いていたので、それに比例して面白い音楽が多かったように思います。さらに去年を上回る当たり年だったので名盤揃い。その中に広末涼子入れてるのが私らしいけど。

BEST of 1996

From the Muddy Banks of the Wishkah深海New Adventures in Hi-FiTest for EchoAENIMARichard D. James AlbumCOSMOS (デジタル・リマスター盤)(初回限定盤)Evil EmpireFeed Me Weird ThingsComing Up

  1. Nirvana / From The Muddy Banks Of The Wishkah
  2. MR.CHILDREN / 深海
  3. R.E.M. / New Adventures in Hi-Fi
  4. Rush / test for echo
  5. TOOL / Ænima
  6. Aphex Twin / Richard D. James Album
  7. BUCK-TICK / COSMOS
  8. RAGE AGAINST THE MACHINE / EVIL EMPIRE
  9. SQUAREPUSHER / FEED ME WEIRD THINGS
  10. SUEDE / Coming Up

この年は結構当たり年で、未だによく聴くアルバムが多いですね。 SUEDE だけがよく分からんけど。

BEST of 1995

なんかタイトルをいきなり見ると、唐突にも程があるような感じですが、実はこのブログも人知れず5年目に突入してまして、たまには自分の過去を晒すのもいいかなぁ、なんて考えていたところに、昔の年間ベストを纏めた MD を発見したので、それを記事にでもしようかなぁと。一応このブログで年間ベスト書く前の2003年まで記事にしようかと思いますが、 MD は数枚しかないので、途中から記憶頼りのかなり適当なものになります。あと忘備録的なものなので、解説とかあんまりつけません。悪しからず。

ということで、1995年の俺ベスト。

Live!Afraid of SunlightJagged Little Pill(What's the Story) Morning Glory?Something to RememberBehind Closed DoorsThese DaysSix/Nine(紙ジャケット仕様)The Carnival Bizarreevergreen

  1. THE POLICE / LIVE!
  2. Marillion / Afraid Of Sunlight
  3. Alanis Morissette / Jagged Little Pill
  4. Oasis / (What’s The Story) Morning Glory?
  5. Madonna / Something to Remember
  6. Thunder / Behind Closed Doors
  7. Bon Jovi / These Days
  8. Buck-Tick / SIX/NINE
  9. Cathedral / The Carnival Bizarre
  10. My LITTLE LOVER / evergreen

これはまだただのメタラーだった時期ですね。多分まだ10代だったのかな?恐ろしい・・・。

今年の愛聴盤でも。

なんか有休終わってから始めたバイトが忙しすぎて更新全然出来ませんでしたね。でもそれももう辞めたんで来年はどうしましょうかねぇ・・・。
で、一応今年最後の更新なんで個人的な年間ベストでも。とはいっても買い逃したもの、聴いてないものが山盛りなのでワリと適当ですが・・・。

AwakeTHE CIRCLE HC4400.jpg image 1.bmp HJ4866.jpgMusique Pour 3 Femmes...夕凪LOOP(初回限定盤) _normoton_13__andreas_heiszenberger_-_drum_and_bass.jpg HJ6639.jpg mfp016.jpg

  1. L’Arc~en~Ciel / awake
  2. B’z / THE CIRCLE
  3. V.A. / hub solo&collabo 2004-2005
  4. Fexomat / AbletonLive5mix
  5. Jichael Mackson / Breitling orbiter 8
  6. marc leclair / musique pour 3 femmes enceintes
  7. 坂本真綾 / 夕凪LOOP
  8. Andreas Heiszenberger / Drum And Bass
  9. ALEX UNDER / DISPOSITIVOS DE MI GRANJA LP
  10. Dapayk & Padberg /Close Up

それにしても何がひどいって、この10枚のうちの半分もここで紹介していないんですね。自分がいかにいい加減か分かります。

今年って豊作だった去年に比べると小粒な印象があったんだけど、いざ選んでみるとなかなかいいアルバムが多かった気がします。そのなかでも回数を比較的聴いて、それでいて評価したいという気持ちにさせられてアルバムを選びました。そんなわけでまだあまり聴き込んでいない Neil Young 中島みゆきは外しました。

んで、こうやって10枚並べてみると自分は結局テクノとJポップしか聴いていないというのがよく分かりますね。
そのテクノに関してはクリック・ハウスが中心になるんだけど、今年目立った動きとしてはジャンルの壁が溶解し始めたということでしょうか。それはハード・ミニマルにおいては nummer が、プログレッシヴ・ハウスにおいては border community という、それぞれのレーベルが垣根を低くする動きの中心になったと思うんだけど、それぞれアルバムという形では結実しなかったので何も選べず。そんななか選んだアルバムは、それらの動きとある程度の距離を置きながら自分のやりたいことをやったアルバムといった感じ。因みに Jichael Mackson のはシングルなんだけど、両面合わせると40分を越す大作なので無理やりぶち込んだ。

あと4位の Fexomat は Digiphonia さんで紹介されてたMP3音源。Ableton Live を使ったメタルのミックスなんだけど、リズムの殆どが高速ブレイク・ビーツやブレイク・コアに差し替えられていてかなり燃えます。

あと op.disc のは、内容的には1位でもよかったんだけどコンピなんでこの順位。

そんでもって上位の2枚は、ベテランともいえるキャリアを築きながらも前進しようとする意思と、自分の信念を曲げない力強さと、それを独りよがりではなくチャートのど真ん中に落とし込もうとする気概に満ちた素晴らしい作品でした。

そうはいっても昨年のような新世代を感じさせるアルバムが特に無く、期待していた人が期待通りのアルバムを出したという感じで、やっぱり少し物足りないかなぁ。でも、過ぎた事を言っても仕様が無いので来年に期待しましょう。
まぁ、人のこという前に新しい仕事探さなきゃなんでけどね。
ではでは、来年も宜しくお願いします。

明けましておめでとうございます

気が付けばもう平成17年なんですね。去年の年末は仕事のせいで家に着いたらクリスマスは終わってるし、大晦日も正月も出勤だったんでいつの間にか年を越してたって感じなんですが。まぁ、仕事も落ち着いたんでガクッと落ちた更新頻度も良くなるとは思うのですが・・・・・。

新年一発目はとりあえず年間ベストなど。

1.8th Wonder/ 焦燥/Enigma part.2 EP
2.稲葉浩志/Peace Of Mind
3.RYTHEM/ウタタネ
4.武藤正幸/僕とキミをつなぐ物語
5.サイプレス上野とロベルト吉野/ヨコハマジョーカーEP
6.一青窈/一青想
7.中島みゆき/いまのきもち
8.MEXICO/Forgiveless
9.MATTHEW DEAR/BACKSTROKE
10.TM NETWORK/Network ~ Easy Listening

なんか今までこのブログでテクノを色々紹介してたのは何だったの?、てな感じの並びになってしまいましたが。まぁぶっちゃけ、とにかく音楽聴く時間がないんで歌ものの方がどうしても印象に残っちゃうんですよね。それ以外にも個人的には新世代を印象付けるものが多くって、結果2,7,10のベテランを除くと皆デビュー作、もしくは2枚目という人たちばかりになり、なんか今さらながらにブルー・ハーブ“時代は変わる”で歌われる「ブルー・ハーブ以降というまったく新たな概念」というのを考えさせられました。
とりあえず順位はそんなに明確なものではないのだけれど、マシュー・ディアは作品の出来もそうなんだけど、1年を通じて充実したリリースを重ねたスペクトラルというレーベルこみで。そういった意味ではDBでもよかったんだけど、バック・グラウンドは前半リリースがなかったからね。そしてTMもBOXセットとかそこら辺のもこみって感じです。TMの今年の活動に関しては賛否両論あったようだけど(っていうか圧倒的に批判の方が多かったようだけど)、個人的には結構好意的に受け入れています。まぁ、そこら辺はそのうちどこかで書きたいなと。
今年の目標としましては、買う枚数をもっと減らして1枚をもっとじっくり聴くのと、ロックをもっとたくさん聴く事ですかねぇ。っていうのは毎年思ってるんだけど、毎年未達成のままです。あと流行歌ももっと聴いていきたいですね。

果たしてこのブログもいつまで続いているか分かりませんが、今年も宜しくお願いいたします。