unknown/WB004(WB)12″
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アンダーワールドの”ボーン・スリッピー”ネタのブートってたくさんあるけど、これはクリック調に仕上げた変り種。
A面はヴィラロボスを思わせるパーカッシブなトラックの上に、様々なヴォイス・サンプル混じってカール・ハイドのヴォーカルが聴こえるというもの。これは多分クラブとかで聴いたら分かりません。でもB面のほうはクリック・ハウスにあのシンセがまんま乗っているので、暗いビートの向こうからあのフレーズが聴こえてくるとまるで夜が明けたかのようでなかなか感動的。
それにしてもブートものとは思えないほどトラックがしっかりしてるので、これはそんなに飽きずに長く聴けそうです。
JORGE GEBAUHR/MY BEST FRIEND THEME(MY BEST FRIEND)12″
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http://www.traumschallplatten.de/
ヴィラロボスやルチアーノに続く南米出身(アルゼンチン)ということで、ごくごく一部から注目されている(つまりあまり注目されてない)人の多分3作目。TRAUMからの2作では正直あまり際立った個性は感じられなかったのだけれど、このレーベルから出たBIBI&GABRIELの”OH LA LA LA”のリミックスが歌物ミニマル・ハウスとしては最高の出来だったので次はどうくるかと思っておりましたが。
今回A面はレゲエっぽいミニマル・ハウスで、悪くはないけど・・・・、って感じなのですが、B面がくぐもったピアノの上ものとベースが裏をとる淡々とした曲なのだけれど、この人はこういうシンプルなビートに哀愁漂う上ものを乗せたやつのがいいですね。でもまだまだ引き出しは多そうな人なので次も期待しときます。
SLIPKNOT/VOL 3(THE SUBLIMINAL VERSES) (ROADRUNNER) CD
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http://www.slipknot1.com/
SLIPKNOTがデビュー作でみせた[デスメタル+ターンテーブル+パーカッション]というリズムはなかな新鮮で魅力的なものだったとは思うのだが、次の『アイオワ』はドラムの人が頑張りすぎて、ただのデスメタルになってしまったような感じだったのであまり期待してなかったのだけれど、これは結構好きな作品かも。
内実はどうだか知らないけど傍目から見てると最近へヴィロックってあまり盛り上がってないように見えるので、この新作というのは期待が大きかったと思うのだけれど音楽的な新味はほとんど無し。逆にオールドスクールなメタルに接近した感じ。ヴォーカルがわりとメロディアスになったのはソロ活動の影響なんだろうけど、リフとかドラムのビートも懐かしさを感じさせるものが多いし。何だか高校生の頃に引き戻されそうになります。この変化がソロ活動のせいなのか、解散の危機を乗り越えた末の原点回帰なのかは分からないけれど、個人的には歓迎したい変化です。
でもここで敢えて難癖をつけさせてもらうと、これだけの編成でこの音楽性というのはやはりもったいない感じがするなぁ。いっそギターなんか全部なくしちゃって、それで空いたスペースでターンテーブルとパーカッションを遊ばせた方が遥かに面白い音楽になると思うのだけれど。まぁ、そんなことしたらそれこそ解散か・・・。
Tags: slipknotだらだらと・・・・。
書きたい事は色々あるのだけれど、それをだらだらと書いている時間がなかなかとれず、かといって書かないと頭悪いから何書こうとしたのか忘れちゃうし、だったら携帯からのメールで更新しようと思ったのだけれど、そんな暇あったら早く家帰ってPCでやった方がいいじゃん!ってな感じでどうしましょう?まぁいいや。と、いうことで最近思った事を。
仕事柄ラジオを良く聴くのだけれど、ラジオで流れるJポップッを聴いて思った事。
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three NATION / OLIVIA once again
この曲を聴いてまず引っかかるのって、まるで倍速にしたような『オリビアを聴きながら』だと思うのだけれど、これってカニエ・ウェストがやってる手法(チップマック・ソウルだっけ?)と同じですよね。今までもアメリカの有名プロデューサーの手法を真似た曲はたくさんあったけど、ここまで早く租借して、しかもポップスに仕上げたのってあまり記憶にない。正直やられた、と思わされてしまいました。単純にカヴァーとしても秀逸だと思います。
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倖田來未 / LOVE & HONEY
いつだかの「リアル・エモーション」のヒットにより彼女は腹をくくらせたようで、それ以降、今では逆に稀少になほどJポップを感じさせるシングルばかりを出しているけれど、この曲の安っぽさはすごいですね。基本的に歌のうまい人なので安心して聴けるけど、まるで機械のようですね。
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奥田民生 / スカイウォーカー
実は聴いた事ないんだけど、このジャケといい、同発でDVDシングルを出す事といい、ここまでメジャーな人が反CCCDを表明したのは素敵。なんかやり方もこの人らしいしね。
mr.children / sign (Toys Factory) CD
ミスター・チルドレンってアルバム発表直後やリリースの間が空いたときに出すシングルって、割りと彼等の中でも王道的な曲が多い傾向がある気がする。だからその分聴き手には、その間の彼等の成長というものが分かりやすく提示されていたと思うのだけれど。で、このシングルも何度目かの黄金期を感じさせる充実した活動と『シフクノオト』という作品の後だけに、余計彼等の成長という部分に耳がいってしまう。のだけれども・・・。一応ミスチルは最も好きなバンドの一つなのではっきり書くと、これは完全に失敗作でしょう。相変わらずピアノから始まるイントロもどうかと思うのだけれど、なんか音があまりにも弱々しくないでしょうか。まるで『深海』も脳梗塞も何もなかったような感じ。まぁ、有体に言えば魂が感じられないのですよ。ジャズっぽい2曲目はまだいいとしても、デスコな3曲目なんかへぼへぼだし。個人的には『Q』のようにもっとバンドの可能性を追求してほしいなぁ。なんか最近希望書いて終わるな(笑)。
Tags: mr.childrenTwitter Updates
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