6月27th

MARIO WINANS / Hurt No More (Bad Boy) CD

shooter M, 音盤 Read on このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

hurt no more
http://www.mariowinans.com/
 
黒人って以外にナルな人が多い気がするんだけど、このジャケもそんな感じですね。
音の方もこのジャケから受ける印象とほとんど同じ。甘く繊細なR&Bのオンパレードといった感じ。これだけ甘口だと普通は途中でイヤになりそうなものなのだけれど、音から放たれる強烈な女々しさが私好みなので全然気にならない。だからその分何曲かあるヒップ・ホップっぽいのが余計な感じが・・・。次作(また7年後?)ではもっと女々しくて駄目駄目なのをお願いします。

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6月23rd

Perception / WINDCHIME (underground resistance)12″

shooter R, 音盤 Read on このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

wind
http://www.undergroundresistance.com/

前に書いた『RETURN OF THE DRAGONS』(過去記事)と同発のシングル。

少しオルゴールを思わせるキラキラした音色に導かれて、ストリングス、そしてリズムが入ってくるという、これもやっぱりデトロイト・テクノ。別に悪い曲ではないのだけれど、ストリングスが音色、メロディ共に安っぽい感じでどうもなぁ。
例えば私の大好きな「Firekeeper」なんかはもう少し気高さを感じさせる曲だったと思うのだけれど。個人的にはURのこの手の曲で楽しめたのは「Timeline」くらいまでだなぁ。ちなみにB面はモノクロームな感じの淡々とした曲。私としてはこちらの方がずっと好みです。
ということはA面を共作したマッド・マイクが悪いのか?

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6月22nd

ASH / MELTDOWN (SME) 2CD

shooter A, 音盤 Read on このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

meltdown
http://www.ash-official.com/

アッシュって今までアルバム聴いたことなかったんでけど、スヌーザーで「メタリックで云々」とか書いてあったんで期待して聴いてみたんだけど、ちょっとこのアルバムからメタルの要素を聴き取るのはむずかしい。というか、私としては「UKパワーポップ」としか形容できない音楽だなぁ。このてのバンドとしては曲は素晴らしく良く書けてると思うのだけれど、ちょっとヴォーカルの人の声が幼すぎやしないでしょうか。多分この人20台半ばくらいだと思うのだけれど声自体も幼いし、深みもあまり感じないなぁ。だからコーラスワークを生かす方向にしたのはいいんだけど、その分ちょっとポップに傾きすぎた感じも。これでバックの演奏がそれこそメタメタのへヴィになるとちょうどいいと思うのだが。でも本当に曲がいいので多分回数聴くうちにそんなに気にならなく気はする。とりあえず今のところ多少荒い感じのライブ盤(初回限定のおまけ?)の方が気に入っております。
なんか今回の文章はたち悪くいちゃもんつけてるだけな気がするなぁ。まぁでもいつもそんなか。

amazon

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6月20th

TIME LINE / RETURN OF THE DRAGONS (UNDERGROUND RESISTANCE) 12″

shooter T, 音盤 Read on このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

RETURN OF THE DRAGONS
http://www.undergroundresistance.com/

昨年「Jaguar」や「STRINGS OF LIFE」のカヴァーが出たときも、なんだかなぁとおもったものだけれど、今度は『Galaxy 2 Galaxy』に収録されてた曲のライヴバージョンなんだそうで。なんかこういう話聞くと萎えるのは私だけでしょうか。
 
最近のデトロイトってエイロやアンプ・フィドラー、それにマシュー・ディアーなんかが出てきて盛り上がっているような印象だけど、逆にベテランに関しては停滞しているような感じがするんだよね。その中でもURとジェフ・ミルズはここ数年一歩も前に進めてないように思える。ジェフ・ミルズの今年頭のDVDは素晴らしかったと思うけれど、最初は鮮烈だった『Every Dog Has Its Day』も4作出したりしてマンネリだし、『SEE THE LIGHT』も他のアルバムもそれぞれの差異が私にはあまり見えなかったし。
そしてここ最近のURも正統派デトロイト路線かすちゃぽこエレクトロ路線(私はエレクトロがあまり好きではないのでどうしてもこんな表現になる)と決まっていて変わり映えがしない。別にテクノに革新性ばかり求めるわけではないけれども、『INTERSTELLER FUGITIVES』の頃にはあった切迫感がなくなって、今では随分と能天気なものに変わってしまっている。それにアルバム1枚ならともかく、昔の名曲のライヴバージョンをシングルで小出しにするのって明らかに前向きではないと思うんだよね。まぁそれでも彼らには暖かいファンがたくさんついてるから別にいいんだろうけど。

Timeline - Return of the Dragons - EP

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6月20th

ジョイパークス / ジョイパークス

shooter J, 音盤 Read on このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

joyparks
http://blog.livedoor.jp/joy_parks/

なんだか随分と盛り上がっているらしい横浜から、また変てこりんな3人組。メンバーのMR.MELODYは以前『city pop mix』というミックスCDRを出してたけどグループではこれが初作。
1曲目が重いドラムの刻むビートがめちゃめちゃかっこいいインストなので期待すると、続く「甘夏~カンカ~」が脱力しきったサマーチューンでがっくりきます。よくヒップホップの褒め言葉としてタイトというのがあるけれど、この人たちは逆にしまりがなさすぎかな。言い方を変えると素人くさい。まぁ、そこが新鮮さにもつながっているといえば、そういえなくもないのだけれど。あとあまりにも音がしょぼいのもなぁ。今度はちゃんと音にもお金かけた方がいいと思います。それだけで随分と聴こえ方も変わると思うのだけれど。あとラップの乗った2曲が両方とも四つ打ちなのは意識的なのかしら。個人的にはそこら辺に期待したいところです。

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