8月30th

CD3枚

aeroc/viscous solid
DJ Rels/Theme For A Broken Soul
R.KELLY/ HAPPY PEOPLE/U SAVED ME

いよいよ貯金の残高が・・・・・。

8月29th

Chris Liebing/techno division Vol.4(V2 records)2CD

shooter C, 音盤 Read on このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

techno division vol

先頃ワイアーで来日したばかりのクリス・リービングの最新ミックスCD。昨年出た『evolution』は個人的にハード・ミニマルではサージョンの『Force+Form』以来の傑作だと思っていたので期待していたのですが。
最近パスカル.F.E.O.Sファンク・ド・ヴォイドなどテクノ畑の人たちがミニマル・ハウスを取り入れたミックスCDを出す事が増えてきたけど、これはもう一歩踏み込んでほとんどの曲がミニマル/クリック・ハウスから選ばれてる。しかしそこは流石というか聴いた印象はまったくもってハード・ミニマルで激ハードです。クリック系は地味でどうも・・、という人にもお勧め。もう一方のCD2はわりとアッパーなハード・ミニマル。これ持ってるだけで地味なの聴きたい時も派手なの聴きたい時もOKなのでいい感じです。

試聴
『evolution』を iTunes Music Store で購入する→ Evolution CD01 Album

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8月29th

lump/3 feet down and sinking e.p.(textone)mp3

shooter L, 音盤 Read on このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

3 feet down and sinking e.p.
http://www.textone.org/

ジェイ・ヘイズのレーベルというのを意識してか、今までにないくらいダビーなミニマル・ハウスでお勧め。どうやら月1位で新作がアップされてるみたいなのでこれからも楽しみ。

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8月28th

CD4枚、LP1枚、12インチ12枚

Frivolous/somewhere in the suburbs…
crackhaus/spells disaster…
TRIAL PRODUCTION/EXOTICA
HOMELIFE/GURU MAN HUBCAP LADY
COMMERCIAL BREAKUP/CANDIED RADIO
POPNEBO/Monsters,Boys&Girls
Dominik Eulberg/Basstolpel

買ったのは一昨日なんだけど疲れて寝ちゃった。それにしてもちょっと買いすぎだなぁ・・・・。

8月26th

NITRO MICROPHONE UNDERGROUND / STRAIGHT FROM THE UNDERGROUND (COLOMBIA MUSIC ENTERTAIMENT)CD

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straight from the underground
http://www.nitrich.com/
 
私は『NITRICH』で「ん?」となり”BIG BANGZ”で「おっ」って感じで、『UPRISING』で「はぁ~」とため息がでた人なのであんまり期待してなかったのだけれど、これは良いじゃないですか。彼等は前作からの3年間、メンバー間の交流や絡みはあったものの、基本的にグループとしては沈黙しソロ活動に専念することで結果的にビグザム以外の7人がソロ・アルバムを出しているという(と思うんだけど。調べたわけじゃないんで)驚異のソロ・マイカーの集まりとなったわけですよね。で、音源を出すにあたって前作のアンダーグラウンド色を踏まえつつ、彼等への待望論も交えて重厚感のあるものを出す、というような方向性を私は期待していたのだけれど彼等は現在の上昇気流と勢いを封じ込める方向性を選んだようで、その結果が限定シングルの『NITRICH』とミニ・アルバムの『UPRISING』で、確かに勢いは感じられるけどその分粗さも目立つなぁ、というのが私の感想でした。ビグザムやゴア・テックス、デリみたいな野獣系(失礼)の人たちが大活躍だったのも苦手だったし。
 
で前置きが長くなったけど今作ですよ。割とドープな感じのトラックの多かった前作に比べ、バウンスっぽい曲がほとんどを占めアンダーーグラウンド色はほぼ皆無。しかし前作にあって前述の2作からはあまり感じられなかった彼等特有の妙ちくりんなユーモアが復活しててかなりうれしい。それに『UPRISING』って各曲の参加人数が少なくて面白くなかったのだけれど、今作は全員参加の曲も多く、結果「おれが、おれが」みたいな感じで各MCが前に出ていてこちらの方がよっぽど勢いを感じます。特にXBSが早口ラップをかます(!!)お祭りバウンス”たてめえん”なんて最高です。
しかし今作にフィーチャリングされてる人をみると、ニトロって意外とオールドスクールなのが分かりますね。それとビグザムの韻の踏まなさは逆にすごい気がする・・・・。

[Tracklist]

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