Freude-am-Tanzen

http://www.freude-am-tanzen.de/

FAT014
GAMAT 3000 / Feeling Love Remixes
FAT017
soulphiction / soulphiction EP 01
FAT019
WIGHNOMY BROTHERS / 3 Fachmisch EP
FAT020
MARK-HENNING / Business Class EP
FAT025
ADOLF NOISE / Rammelwolle Remixe
FAT026
WIGHNOMY BROTHERS / Moppal Kiff
FAT027
HEMMANN & KADEN / Tandem EP
FAT028
DOUGLAS GREED / Madame C. EP
FAT029
WIGHNOMY BROTHERS / Okkasion EP
FAT030
ROBAG WRUHME ALS ROLF OKSEN / Bart Eins EP
FAT033
WIGHNOMY BROTHERS / Guppipeitsche
FATCD002
WIGHNOMY BROS.|ROBAG WRUHME / Remikks Potpourri Ⅱ

Gamat 3000 / Feeling Love Remixes (Freude-am-Tanzen)12″

Feeling Love Remixes
http://www.freude-am-tanzen.com/

せっかくなんで daniel scholzmatthias tanzmann の2人による Gamat 3000 のシングルも。
1999年のコンピ『Distille Cup』に収録されていた曲のリミックス盤で、タイトルからも分かる通り John Lennon のカヴァー。
このリミックス盤には、おそらく自身の手によるものと思われるダブ・ヴァージョン、そして Wighnomy BrothersJori Hulkkonen によるリミックスが収録されているんだけど、やはりオリジナルがダントツに素晴らしい。
原曲の美しいヴォーカル・メロディを上手くミニマル・ハウスに落とし込んでるのは勿論のこと、ボサノバを思わせるリズムのトラックも単なる歌モノではおわらせない出来。ミニマルになれた今の耳で聴くと、もう少し BPM 遅くてもいいかなと思わなくもないけど、それでも聴き入ってしまう美しさ。
そのオリジナルに比べると多少見劣りはするものの、リズムを強調した “feeling dub” 、彼ららしい広がりのあるシンセが美しい Wighnomy Brothers のリミックス、ピアノを乗せてさらにムーディーに仕上げた Jori Hulkkonen のリミックスと、どれも出来は良い。
ミニマル・ハウス好きなら外せない1枚。

視聴
Gamat 3000 - Feeling Love - EP

MATTHIAS TANZMANN / TECHNIQUE AYTUMN FAIR SPECIAL CD (Technique)CD

TECHNIQUE AYTUMN FAIR SPECIAL CD
http://www.technique.co.jp/

まぁタイトルまんまなんですけど、今テクニークでフェアやってるんだそうで、先週の金曜日アナログ買ったときにもらったミックスCD。ミックス担当したのは金曜日に COLORS STUDIO でDJする MAtthias Tanzmann 。彼は『Feeling Love』のヒットで知られる Gamat 3000 のメンバーで、 Moon Harbour というレーベルを運営したりしてるお人。
特に大ネタ的な有名曲が使われているわけでもなく、かといってプレイ自体に特別個性は感じられないんだけど、全編軽快なテック・ミニマルで押し通していてとにかく気持ち良い。
クラブだとまた違うんだろうけど、普段の生活の中で聴くには、このくらいの重くもなく軽くもなく、平熱よりちょっと上くらいのテンションのこのミックスはちょうど良いんじゃないですかね。