Jun Yamabe / Disciplined Tracks

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DisciplinedTracksVol.1 by junyamabe

DisciplinedTracksVol.2 by junyamabe

BEST of 2002

DJ Mix 1/2 [Mix.Sound.Space]志庵MY WAYDA-PONGthe colored sectionWALKING ON THE LITTLE CLOUDPARK AVENUESQUAREDANCING IN A ROUNDHOUSEEThe Golden Oldiesin time

Fumiya Tanaka / DJ Mix 1/2 [Mix.Sound.Space]
稲葉浩志 / 志庵
Akufen / MY WAY
餓鬼RANGER / DA-PONG
donnie / the colored section
SOUL DESIGNER / WALKING ON THE LITTLE CLOUD
MEXICO / PARK AVENUE
DERRICK L. CARTER / SQUAREDANCING IN A ROUNDHOUSE
FUKUYAMA ENGINEERING GOLDEN OLDIES CLUB BAND / The Golden Oldies
chari chari / in time

この年は、今まで紹介してきた中でも屈指の傑作揃いの年でしたね。今見てもいい並びだなぁと思います。 DERRICK CARTER またアルバム出さないかなぁ。

MEXICO/BIT SUITE(TOKUMA JAPAN)CD

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http://www.azamiso.com/

なんか気がつけばこのアルバム、発売から1ヶ月以上経っちゃってるんですね。
最初はアルバムの発売日である6月28日にあったリリース・パーティに行ったんで、それと絡めて何か書こうかと思ったんだけどもう詳細覚えてないや。なんでパーティ・レポ見たい人は一緒に行った yota さんのブログ見てください。

でもってですね、最初は早めに記事書こうと思ってたのが何でこんなに遅くなったのかというと、まぁ最近色々とやる気減退中なのが一番大きいんだけど、それを抜きにしてもこのアルバムっって、どうも自分の中で評価が定まんないんですよね。
でもせっかく催促も受けた事なので、まぁとりとめもなく書いてみます。
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Mexico/PARK AVENUE EP(U.S.B.)12″

park avenue.jpg 
http://frogman.biz/usb/

A1.PARK AVENUE
B1.Mr.Through
B2.Dubpark

一昨年、このブログでも紹介した『Forgiveless』発表後、目立った動きのない Mexico なんですが、
昨年末辺りからずっとHPが工事中なんですよね。ということは、今年には何か大きな動きがあるものだと期待したいのですが、どうなんでしょう。

これは名盤『PARK AVENUE』から表題曲をカットしたもの。3曲中2曲がアルバム収録曲、残りの1曲も特別出来が良いというわけではないのですが、それでもこの12インチは頻繁に引っ張り出しては聴いてしまいます。というのも、アルバムの方では全曲がミックスされていたんだけど、ここでは勿論のことフル・ヴァージョンで聴けるからなんですよね。B1のほうはそんなに変化はないんだけど、A1の方が歌に入る前のイントロが長めに取られていて、山辺さんの美しいヴォーカルが入ってきた時の快感が段違い。そしてオーロラのようなシンセが折り重なるB1の美しさは他では得られないものだし、特別出来が良いわけではないと書いたB2にしても、彼にしては珍しく上モノのほとんどないモノトーンなミニマル・テクノで今聴くとかなりジャストな感じ。
このシングルの素晴らしさに私は他の曲も12”でカットされるのを期待したのですが、結局これ1枚だけでした。私としては何年先でもいいので全曲のフル・ヴァージョンが聴きたいんだけど、それはないだろぉ~なぁ~。

MEXICO/Forgiveless(blank)CD

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http://www.blank-records.com/

今年の秋は大豊作な感じですがこれもそんな一枚。U.S.Bからデビューしたメキシコこと山辺純の2年ぶりのセカンド
彼のデビュー・アルバム『Park Avenue』はモノトーンな雰囲気と幻想的なシンセと歌声がとても美しい大傑作だったんだけど、今作は少し印象が変わりましたね。前作がテック・ハウスを基調にしていたのに比べ、今作はビートが強くなって明らかにテクノっぽい。しかも楽曲の幅も広まって、疾走感溢れるダンス・トラックからブレイク・ビーツ、そしてベーチャンっぽいテクノや四つ打ちのダウンビートなど、前作のモノトーンな感じと比べるとはるかにカラフルになった。しかし今作でも変わらないのはシンセと自身による歌の美しさ。トラック・メイカーが自分の歌も披露するのってわりとよくあるけど、そういうのって往々にして味があっても技術的には褒められたものじゃない場合が多いけど、彼の歌は全然そんなレベルじゃないんですよね。ヴォーカルのオーディションで平井堅と優勝を争った、なんてエピソードもあるようだけど、その中性的な澄んだ歌声の美しさは特筆モノ。そしてその歌声と絡み合うシンセの響きも本当に美しい。写真を見ると普通の純朴そうな青年なんだけど、このアルバムはマジで傑作。前作に続いて長く愛聴できそうです。

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Forgiveless