2010/03/21 Spinning @ 渋谷 Bar&Cafe特異点

Spinning @ 渋谷 Bar&Cafe特異点

2010/3/21(Sun)
Spinning @ 渋谷 Bar&Cafe特異点
Door: 17:00-23:00
Bar Charge: 500yen
Drink:500yen

Guest DJ: beatjunkie (Yokohama Beat Junkie)

DJs:
Shooter (Vinylism)
Takesht (b2flog)
Matyu (Tokyo Experiment)

90年代、アンダーグラウンドな抵抗者たちは民族や世界、そして銀河までもコネクトしようと呼びかけた。
しかし世界が圧倒的に近くなった2000年代以降、人々の関心はより個人へとシフトして行く。
Peer2Peer、Community2Community、Tweet2Tweet…。そして2010年代。デジタル音源やストリーミング技術の手軽さに、社会の情勢に流されて恋愛感情を失った草食男子も、どこか物足りなさを拭えない肉食女子も、リアルでアナログな衝動、感情、体験を求めて今ここに起ち上がる。
パーティ中はもちろん、パーティが終わっても今夜はそのままLet’s Spin!!!!!

忙しさにかまけて告知が遅くなってしまったんですが、今度の日曜日にパーティーやります。
元々マチュさんの彼女が欲しいという話から何がどうなってこうなったのかよく覚えていないのですが(いい加減!)、とりあえず好きな音楽聴きながら交流を深めようというパーティです。なので色んな人に来てもらいやすく、ということで時間は夕方からにしました。そして終わるのは23時なので、次のパーティーに行くにも夜の街に消えるにも(?)いい時間かなと。

あと今回ゲストということで beatjunkie さんに回していただきます。正直御本人にまだお会いしたことない上に、どんな DJ するのかも全く知らないのですが、ブログから察するに色んな音楽を聴いている方のようなので、きっと楽しいものになるのではないかと思います。

ちなみにこの Spinning というイベントは定期的にやりたいと思っていて、毎回ゲストを呼びたいとも思っています。しかもそのゲストも名の知れた人よりは一般のブロガーさんを呼びたいと思っていて、ようは私もブログ始めてもうすぐ丸6年になるので、それも含めてネットで交流のある方に DJ をしていただきたいなと。なのでそのうちお声掛けさせていただく方もいるかもしれないので、その時はよろしくお願いします。逆に自分も DJ をしたいという方もいらっしゃったら連絡いただければ。まぁ私もマチュさんも DJ としては素人なので、ゆるい感じでやっていただければと。

ちなみにかける音楽の方も、時間が時間なので比較的ゆるめになるかと思います。私も前回 DJ やったとき思いがけずハードになってしまったので、今回はポップな感じにしたいと思ってます。

ではでは21日お暇な方はぜひお越しください。

お知らせ

久しぶりの更新がこんなんで申し訳ないんですがお知らせです。

2月12日の金曜日、小野島さんと 24no さんがやっているパーティー「bug Ⅲ」でDJさせていただく事になりました。ゲストは Tokyo Experiment のマチュさんとハッチΨさんと私。
これは昨年小野島さんと twitter でテクノ談義したのがきっかけなんですが、思えば私がテクノ聴くようになったきっかけは小野島さんがクロスビートに書いていたドラムンベースの記事なので、そんな方にDJのお誘いをいただくなんてなかなか感慨深いものがあります。
さらに 24no さんもとんでもない量の音楽を聴いている方なのは知っているし、マチュさんもネット上ではもう何年も交流があるので非常に楽しみ。ハッチΨさんだけはお会いしたことがないので分からないのですが、小野島さんが太鼓判を押す方なので、きっと楽しいプレイをしてくれるでしょう。

一応パーティ全体としてはテクノ色の濃いものになると思うんだけど、私はねぇ、どうしましょうか。最初は自分内クラシックをかけようかと思っていたんですが、小野島さんがジャンルは何でもいいというので、だったらメタルかけてやろうかとか思い始めてしまったので収拾つかなくなっています。ですので当日のお楽しみということで。まぁその前にミックスの練習しなきゃなんだけど。

あとエントランス・フリーらしいので、もし2月12日お時間あるようでしたらぜひお越しください。

●bug III
2/12(金)22時~5時
@Lazy Workers Bar
http://dp43053767.lolipop.jp/lwb/index.html
チャージ無料
DJ:
小野島大
24no
ゲストDJ:
shooter(Vinylism)
 http://www.nostalgicnewlight.com/weblog/
マチュ@Tokyo Experiment
 http://matyu.jugem.jp/
ハッチΨ

今年の愛聴盤でも。

なんか有休終わってから始めたバイトが忙しすぎて更新全然出来ませんでしたね。でもそれももう辞めたんで来年はどうしましょうかねぇ・・・。
で、一応今年最後の更新なんで個人的な年間ベストでも。とはいっても買い逃したもの、聴いてないものが山盛りなのでワリと適当ですが・・・。

AwakeTHE CIRCLE HC4400.jpg image 1.bmp HJ4866.jpgMusique Pour 3 Femmes...夕凪LOOP(初回限定盤) _normoton_13__andreas_heiszenberger_-_drum_and_bass.jpg HJ6639.jpg mfp016.jpg

  1. L’Arc~en~Ciel / awake
  2. B’z / THE CIRCLE
  3. V.A. / hub solo&collabo 2004-2005
  4. Fexomat / AbletonLive5mix
  5. Jichael Mackson / Breitling orbiter 8
  6. marc leclair / musique pour 3 femmes enceintes
  7. 坂本真綾 / 夕凪LOOP
  8. Andreas Heiszenberger / Drum And Bass
  9. ALEX UNDER / DISPOSITIVOS DE MI GRANJA LP
  10. Dapayk & Padberg /Close Up

それにしても何がひどいって、この10枚のうちの半分もここで紹介していないんですね。自分がいかにいい加減か分かります。

今年って豊作だった去年に比べると小粒な印象があったんだけど、いざ選んでみるとなかなかいいアルバムが多かった気がします。そのなかでも回数を比較的聴いて、それでいて評価したいという気持ちにさせられてアルバムを選びました。そんなわけでまだあまり聴き込んでいない Neil Young 中島みゆきは外しました。

んで、こうやって10枚並べてみると自分は結局テクノとJポップしか聴いていないというのがよく分かりますね。
そのテクノに関してはクリック・ハウスが中心になるんだけど、今年目立った動きとしてはジャンルの壁が溶解し始めたということでしょうか。それはハード・ミニマルにおいては nummer が、プログレッシヴ・ハウスにおいては border community という、それぞれのレーベルが垣根を低くする動きの中心になったと思うんだけど、それぞれアルバムという形では結実しなかったので何も選べず。そんななか選んだアルバムは、それらの動きとある程度の距離を置きながら自分のやりたいことをやったアルバムといった感じ。因みに Jichael Mackson のはシングルなんだけど、両面合わせると40分を越す大作なので無理やりぶち込んだ。

あと4位の Fexomat は Digiphonia さんで紹介されてたMP3音源。Ableton Live を使ったメタルのミックスなんだけど、リズムの殆どが高速ブレイク・ビーツやブレイク・コアに差し替えられていてかなり燃えます。

あと op.disc のは、内容的には1位でもよかったんだけどコンピなんでこの順位。

そんでもって上位の2枚は、ベテランともいえるキャリアを築きながらも前進しようとする意思と、自分の信念を曲げない力強さと、それを独りよがりではなくチャートのど真ん中に落とし込もうとする気概に満ちた素晴らしい作品でした。

そうはいっても昨年のような新世代を感じさせるアルバムが特に無く、期待していた人が期待通りのアルバムを出したという感じで、やっぱり少し物足りないかなぁ。でも、過ぎた事を言っても仕様が無いので来年に期待しましょう。
まぁ、人のこという前に新しい仕事探さなきゃなんでけどね。
ではでは、来年も宜しくお願いします。

明けましておめでとうございます

気が付けばもう平成17年なんですね。去年の年末は仕事のせいで家に着いたらクリスマスは終わってるし、大晦日も正月も出勤だったんでいつの間にか年を越してたって感じなんですが。まぁ、仕事も落ち着いたんでガクッと落ちた更新頻度も良くなるとは思うのですが・・・・・。

新年一発目はとりあえず年間ベストなど。

1.8th Wonder/ 焦燥/Enigma part.2 EP
2.稲葉浩志/Peace Of Mind
3.RYTHEM/ウタタネ
4.武藤正幸/僕とキミをつなぐ物語
5.サイプレス上野とロベルト吉野/ヨコハマジョーカーEP
6.一青窈/一青想
7.中島みゆき/いまのきもち
8.MEXICO/Forgiveless
9.MATTHEW DEAR/BACKSTROKE
10.TM NETWORK/Network ~ Easy Listening

なんか今までこのブログでテクノを色々紹介してたのは何だったの?、てな感じの並びになってしまいましたが。まぁぶっちゃけ、とにかく音楽聴く時間がないんで歌ものの方がどうしても印象に残っちゃうんですよね。それ以外にも個人的には新世代を印象付けるものが多くって、結果2,7,10のベテランを除くと皆デビュー作、もしくは2枚目という人たちばかりになり、なんか今さらながらにブルー・ハーブ“時代は変わる”で歌われる「ブルー・ハーブ以降というまったく新たな概念」というのを考えさせられました。
とりあえず順位はそんなに明確なものではないのだけれど、マシュー・ディアは作品の出来もそうなんだけど、1年を通じて充実したリリースを重ねたスペクトラルというレーベルこみで。そういった意味ではDBでもよかったんだけど、バック・グラウンドは前半リリースがなかったからね。そしてTMもBOXセットとかそこら辺のもこみって感じです。TMの今年の活動に関しては賛否両論あったようだけど(っていうか圧倒的に批判の方が多かったようだけど)、個人的には結構好意的に受け入れています。まぁ、そこら辺はそのうちどこかで書きたいなと。
今年の目標としましては、買う枚数をもっと減らして1枚をもっとじっくり聴くのと、ロックをもっとたくさん聴く事ですかねぇ。っていうのは毎年思ってるんだけど、毎年未達成のままです。あと流行歌ももっと聴いていきたいですね。

果たしてこのブログもいつまで続いているか分かりませんが、今年も宜しくお願いいたします。

だらだらと・・・・。

書きたい事は色々あるのだけれど、それをだらだらと書いている時間がなかなかとれず、かといって書かないと頭悪いから何書こうとしたのか忘れちゃうし、だったら携帯からのメールで更新しようと思ったのだけれど、そんな暇あったら早く家帰ってPCでやった方がいいじゃん!ってな感じでどうしましょう?まぁいいや。と、いうことで最近思った事を。

仕事柄ラジオを良く聴くのだけれど、ラジオで流れるJポップッを聴いて思った事。

オリビア
three NATION / OLIVIA once again
この曲を聴いてまず引っかかるのって、まるで倍速にしたような『オリビアを聴きながら』だと思うのだけれど、これってカニエ・ウェストがやってる手法(チップマック・ソウルだっけ?)と同じですよね。今までもアメリカの有名プロデューサーの手法を真似た曲はたくさんあったけど、ここまで早く租借して、しかもポップスに仕上げたのってあまり記憶にない。正直やられた、と思わされてしまいました。単純にカヴァーとしても秀逸だと思います。

love&
倖田來未 / LOVE & HONEY
いつだかの「リアル・エモーション」のヒットにより彼女は腹をくくらせたようで、それ以降、今では逆に稀少になほどJポップを感じさせるシングルばかりを出しているけれど、この曲の安っぽさはすごいですね。基本的に歌のうまい人なので安心して聴けるけど、まるで機械のようですね。
 
sky
奥田民生 / スカイウォーカー
実は聴いた事ないんだけど、このジャケといい、同発でDVDシングルを出す事といい、ここまでメジャーな人が反CCCDを表明したのは素敵。なんかやり方もこの人らしいしね。