mihimaru GT/mihimagic

mihimagic
http://www.mihimaru-gt.com/

なんか最近大層人気のある方たちなんだそうで、なんとなく借りてみた。

気が付けば日本でもヒップ・ホップを取り入れた人たちが数多く出るようになって久しいけど、そういった人たちの一体何割が、所謂クラブ・シーンとの繋がりを持ってるんですかね。Kick The Can Crew なんかは昔から自分たちのパーティやってたからいいんだろうけど、Rip Sryme なんかは良くも悪くも完全に離れちゃってる感じがします。そして SOUL’d OUT 以降の人たちはクラブで音が鳴ってるのさえ想像できない感じ。
さらにこの mihimaru GT に至っては、この二人が普段ヒップ・ホップを聴いているところさえも想像できない。彼らの音楽にヒップ・ホップの要素があるのは間違いないし、押韻の感覚も悪くはないんだけど、不思議とヒップ・ホップに聞こえない強烈な偽者感。これは一時期の avex を連想させますね。

まぁそれ自体は特に悪いとは思わないし、ある意味日本の音楽界の伝統ともいえるものだと思うんだけど、残念なのがその偽者感が音楽的な面白さになってないんですね。この手のグループにしては生音中心なのは新鮮だけど、全てにおいて作りが軽くて、しかもこんなアニメ声の女の子にここまで甘いメロディ歌わせなくてもいいんじゃないかという気がします。
でも歌が激甘でもサウンドが軽めなのでバランスがいいのは事実。あれ?という事はよく出来てるってことかしら?う~ん・・・・・。

視聴→mihimaru GT - mihimagic

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01. いつまでも響くこのmelody
02. 気分上々↑↑
03. Drum-Line
04. マジカルスピーカー
05. Squall
06. WAVES ~Interlude~
07. 楽園
08. Hello, Pansy !!
09. ツヨクツヨク
10. Over Drive ~feat. SHOGO(175R)~
11. さよならのうた
12. どーなのよ? 最近 ~feat.古坂大魔王~
13. 部屋とYシャツと私 session with 大江千里
14. WAVES II~Postlude~


“mihimaru GT/mihimagic” への2件の返信

  1. 音楽を頭で聞いてる気がするコメントですけど。。。
    もっと自然に聞けないんですかね?
    だいたいミヒマルは本人達デビューから自分たちの音楽はあくまでpopsだって言ってますよ。「hip pop」って言葉まで彼らは使ってましたが。。浅井健一の方が音楽的には最悪で、聞き方かえるとスタイルだけと言ってもいいんじゃないですかねぇ。ミヒマルのほうがめちゃくちゃ高度ですよ。音楽的には。

  2. 正直彼らの音楽が高度だとは思えないし、浅井健一との比較は唐突すぎてよく分からないのですが、確かにヒップ・ホップを意識しすぎた聞き方をしていたののは事実かもしれないですね。

    コメントどうもです。

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