BEST of 2000

Unknown Possibility Vol. 2QLet goEvery Dog Has Its Day病める無限のブッダの世界 ― BEST OF THE BEST (金字塔)ELEVENTimeless DeccelerationWarningPARALLEL DIMENSIONSNITRO MICROPHONE UNDERGROUND

Fumiya Tanaka / Unknown Possibility Vol. 2
Mr.Children / Q
Bonnie Pink / Let go
Millsart / Every Dog Has Its Day
BUDDHA BRAND / 病める無限のブッダの世界~BEST OF THE BEST(金字塔)~
B’z / ELEVEN
TV VICTOR / Timeless Decceleration
GREEN DAY / WARNING
THEO PARRISH / PARALLEL DIMENSIONS
NITRO MICROPHONE UNDERGROUND / NITRO MICROPHONE UNDERGROUND

この時期は、田中フミヤが作品出せば無条件で1位、という法律が施行されていたので、残りの4年は全部田中フミヤが1位です。それにしても、こう改めてみると、実はそんなにテクノ聴いてないんだねぇ。

The Foxboro Hot Tubs / Stop Drop and Roll

Stop Drop and Roll
http://www.foxborohottubs.com/

今日会社帰りに突然ヘッドホンから音が出なくなった。最悪である。因みに TriPort 。あんなに高かったのに、1年ちょっとしかもたねぇでやんの。アナログ聴くときに使ってる SONY の MDR-Z900 なんて、10年以上1度も故障したことないのに。はぁ。修理費いくらかかんのかな。場合によっては新しいヘッドホン買わないと・・・。

Green Day の覆面バンドだという噂の The Foxboro Hot Tubs のフリー・ダウンロード・アルバム。
なんだけど、さっきサイト見たらもう落とせなくなってるね。1週間も経ってないのに、さすがにコレは早すぎじゃないのかな。それとも一時的なもので、また落とせるようになるのかしら。まぁいいや、話が逸れた。

前作の『american idiot』(過去記事)以降、あまり目立った活動もなく、どうも次作のレコーディングも遅々として進んでなさそうな Green Day なんだけど、この The Foxboro Hot Tubs はそういった状況下での息抜き、もしくはウォーミングアップ以上の意味はないんでしょう。しかし内容は最高。
ここで鳴らされているのは Green Day に比べるとはるかにラフなロックン・ロールなんだけど、私のように『Warning』の次を求めていた人間にはずっぱまり。どの曲もシャープで小気味よい軽快さに溢れていて、アンサンブルを追っているだけで本当に楽しい。やっぱりこういうの聴くとバンドにとって演奏力って大事に思えるし、こいつらは本当にいいバンドだなと思います。

一応落とせるサイトのリンク張っておくので、欲しい人はここから落としなせぇ。ここもダメになったら後は知らん。
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GREEN DAY/american idiot(Reprise)CD

American Idiot
http://www.greenday.com/

で、こちらもアメリカン批判的なアルバムみたい。まぁ、これも輸入盤買ったから歌詞分かんないけど。ジーザス・オブ・サバービア(ブッダ・オブ・サバービアのパクリか?)がどうとかこうとか。

私はパンクというと未だにスター・クラブが頭に浮かぶような人間なので、今どきのポップ・パンクって好きじゃないんだけど、そんな私でも前作は結構よく聴いた。なもんで今作もちょっと期待してたんだけど、またポップ・パンク路線に戻っちゃったのね。まぁ、それはいいとして、なんだか随分とメロディがおおらかというか、雰囲気が牧歌的というか。前述したアメリカ批判というのと、このサウンドの能天気さがどうしても結びつかないんだよなぁ。曲はせっかく良いの揃ってるんだからコンセプト変えた方がよかったんじゃないでしょうか。

でもそんな中めっけもんなのが2曲ある長尺曲。そこをつかまえて「史上初のパンク・オペラ」なんて言うのはどうかと思うんだけど、この2曲の展開の中で出てくるロックぽくない部分が非常に魅力的。なんかそのうち彼らのオールディーズをカヴァーしたアルバムなんか聴いてみたくなる。

しかしパンク・オペラってだけで騒がれるんなら、パンキー・ブリュースターって物凄く画期的だったのかしらね。

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