安室奈美恵 / namie amuro LIVEGENIC 2015-2016 (avex) 2CD

安室奈美恵 / namie amuro LIVEGENIC 2015-2016 (avex)
http://namieamuro.jp/

安室奈美恵が昨年発表したアルバム『_genic』に伴うツアーのライブ盤。
元々は DVD ながら、レンタル限定で CD 化されたもの。

頭に “What I Did For Love” をもってきた構成は盛り上がるし、最近の曲だけでなく “Close your eyes, Close to you” や “Say the word” なんて懐かしい曲をやっているのも嬉しいところ。また歌唱も安定しているので、再現度も高い。ただその分ライブならではの面白みが希薄で、やっぱり映像がないと厳しいかしら。

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2015年6月のお気に入り

安室奈美恵 / _genic
安室奈美恵 / _genic
Cruel Intentions
Tory Lanez / Cruel Intentions
The Reach
Boogie / The Reach
Mr.Children / REFLECTION {Naked}
Mr.Children / REFLECTION {Naked}
V.A. / TECHNIQUE 20TH ANNIVERSARY
V.A. / TECHNIQUE 20TH ANNIVERSARY
Herbert / The Shakes
Herbert / The Shakes
坂本真綾 コーネリアス / あなたを保つもの
坂本真綾 コーネリアス / あなたを保つもの
赤西仁 / Me
赤西仁 / Me
Surf
Donnie Trumpet & The Social Experiment / Surf
for the goodman mix.
Bell / for the goodman mix.

コメントが思い浮かばないくらい漫然としてる。

安室奈美恵 / NAKED (avex) CD

安室奈美恵 / NAKED (avex)
http://www.avexnet.or.jp/amuro/

すっかりリリースペースの落ちた感のある安室奈美恵ですが、前作(過去記事)から約1年ぶりとなるシングル。

まず1曲目の “NAKED” は、簡単に書くと一昔前のビキバキとしたエレクトロやろうとしたら大失敗、みたいな曲。
四つ打ちのキックの上にエフェクトかかった上モノがのっていて、まぁ確かにそれっぽくはなっているんだけど、その中高音域で鳴る上モノがことごとく安室奈美恵のヴォーカルにぶつかっていて邪魔なだけだし、かといってあくまでヴォーカル中心のミックスがされたこの曲では、音がしょぼすぎてトラック中心に聴くにもつらいしで、非常に中途半端。
ここ最近の安室奈美恵のシングルの中でもかなり下に入る部類の曲だろう。

一方2曲目の “Fight Together” は、以前の彼女を彷彿とさせるダンス・ポップ。
最初アニメの主題歌として聴いたときには、今度の曲はずいぶんと置きにきた、と思ったんだけど、こうやって改めて聴いてみるとこの大仰な感じが久しぶりなせいか案外悪くない。
でもサビ前のブリッジ部分で急に生演奏になるのはなくても良かった気が・・・。

んで3曲目は、これまた懐かしい感じの、サビで歌い上げる感じのバラード。これは可もなく不可もなく。

ということで、 “NAKED” の攻撃性がもっと鮮明なものであったなら、ポップな後2曲との対比も鮮やかになったんだろうけど、1曲目がぽしゃったせいで全体もぼやけた感じ。
前作もなんかイマイチだったし、アムロちゃん大丈夫かしら。

NAKED/ Fight Together/ Tempest - Single - 安室奈美恵

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安室奈美恵 / Checkmate! (avex) CD

安室奈美恵 / Checkmate! (avex)
http://www.avexnet.or.jp/amuro/

暑いんでグダグダいきます。

安室奈美恵が4月に出した、今までのコラボ曲を集めた企画盤。

コラボ曲って自作曲と違って、共演者の視点が大きく入るため、一般的なそのアーティストのイメージが反映されやすいものだと思うんだけど、今作を聴く限り、みなさん歌って踊れて、さらに最先端なアムロちゃんを求めてるのね、っていう感じ。

つまり今作はほとんどがビキバキとしたダンス・ナンバーがほとんどを占めていて、確かに日本のチャートではあまり耳にしない類の音なのかもしれないけど、これってようは安室奈美恵を媒介にしないとこんな音も出せないのか、っていう感じもしてしまってなんともかんとも。

そうなってくると安室奈美恵をポップな人として共演した Zeebra が頭ひとつ抜けてるかなぁと。

あと私的に一番の目玉である山下智久と共演した “UNUSUAL” 。
この曲に関してはニュースで見たときから「アムロちゃんはなんて共演者選びのセンスがないんだろう」なんて思っていたのだが(失礼)、これが思いのほか良い。
曲的には扇情的なシンセが絡むダンス・ナンバーで、山下くんのソロとも方向性が近いのが功を奏したのだろうけれど、山下くんにあまり歌わせなかったということで(ヴォーカルパートが少ないという意味ではないよ)、彼の特徴的な声をフックとして上手くつかっているし、それよりなにより英語の掛け合いの部分がえらいかっこいいので、私はここだけでも十分満足。
まぁその分山下くんがソロで歌う部分に関しては、よくこれで OK が出たなと思うくらい声が出ていないんだけど、そこはご愛嬌・・・。

なんか今日の文章すごく分かりづらいね。すんまそ。

Checkmate! - 安室奈美恵

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VERBAL / VISIONAIR (rhythm zone) CD

VERBAL / VISIONAIR (rhythm zone)
http://ameblo.jp/m-flo-verbal/

ほとんど開店休業状態の m-flo のラッパー、 Verbal さんの初のソロ・アルバム。

Verbal さんっていいますと、 m-flo のときのテクニカルでありながらも胡散くらい勢い満載のラップが大好きだったんですが、やはり継続的に活動していないと技術もセンスも衰えるものなのか、今作の Verbal のラップには引っかかるものが全くといっていいほどない。

まず1曲目のありきたりな言葉ばかり並べてオレ自慢する “VISION IN THE AIR” からしてげんなりさせられるんだけど、それ以降も目立つのは Lil Wayne をはじめとするゲストの方で、エレクトロやダブステップ、トランスなどを取り込んだ派手なトラックも相まって、主役不在のまま盛り上がる豪華パーティーを見せられているようで、なんともむなしい気分になるし、はっきりいってこの作品に Verbal の華麗な交友関係を披露する以上の意味が感じられない。

けっこう期待していただけに残念。

VISIONAIR - VERBAL

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