1月31st

LP1枚

  • Petre Inspirescu / Intr-o seara organica...
    Petre Inspirescu / Intr-o seara organica…

これだけしか買えないの・・・。

1月28th

Dogzilla / A Dog Is For Life Not Just For Christmas

shooter D, 音盤 Read on このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

Dogzilla / A Dog Is For Life Not Just For Christmas
http://outakers.com/

最近はお金がないのでひたすらフリーダウンロードの音源を落とす日々なのですが、聴くだけじゃなくたまにはブログも書かないとね、ということで軽くご紹介。

この Dogzilla という人はグライム方面の人らしいんだけど、昨年末発表された今作はギャングスタっぽいヒップホップがほとんど。でもアメリカのみたいに威圧的な空気がほとんどなくて、そこはかとないユーモアさえ感じさせるのがイギリスらしいというか、そういう意味ではちょっと Eminem っぽいのかな。

ダウンロードはこちらから。

1月27th

お知らせ

shooter その他 Read on このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

久しぶりの更新がこんなんで申し訳ないんですがお知らせです。

2月12日の金曜日、小野島さんと 24no さんがやっているパーティー「bug Ⅲ」でDJさせていただく事になりました。ゲストは Tokyo Experiment のマチュさんとハッチΨさんと私。
これは昨年小野島さんと twitter でテクノ談義したのがきっかけなんですが、思えば私がテクノ聴くようになったきっかけは小野島さんがクロスビートに書いていたドラムンベースの記事なので、そんな方にDJのお誘いをいただくなんてなかなか感慨深いものがあります。
さらに 24no さんもとんでもない量の音楽を聴いている方なのは知っているし、マチュさんもネット上ではもう何年も交流があるので非常に楽しみ。ハッチΨさんだけはお会いしたことがないので分からないのですが、小野島さんが太鼓判を押す方なので、きっと楽しいプレイをしてくれるでしょう。

一応パーティ全体としてはテクノ色の濃いものになると思うんだけど、私はねぇ、どうしましょうか。最初は自分内クラシックをかけようかと思っていたんですが、小野島さんがジャンルは何でもいいというので、だったらメタルかけてやろうかとか思い始めてしまったので収拾つかなくなっています。ですので当日のお楽しみということで。まぁその前にミックスの練習しなきゃなんだけど。

あとエントランス・フリーらしいので、もし2月12日お時間あるようでしたらぜひお越しください。

●bug III
2/12(金)22時~5時
@Lazy Workers Bar
http://dp43053767.lolipop.jp/lwb/index.html
チャージ無料
DJ:
小野島大
24no
ゲストDJ:
shooter(Vinylism)
 http://www.nostalgicnewlight.com/weblog/
マチュ@Tokyo Experiment
 http://matyu.jugem.jp/
ハッチΨ

1月13th

CD1枚

  • LANDS / Olympos
    LANDS / Olympos

いやぁ~、どうしたもんですかねぇ。

1月11th

SBD / The Lord’s Prayer

shooter S, 音盤 Read on このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

SBD / The Lord's Prayer
http://www.officialsbd.co.uk/

マンチェスターの SBD のフリー・ミックステープ。

ジャケットも見て分かるとおり彼は若く、なんとまだ15歳。しかしMCは10歳のときから、ラッパーとしては12歳のときから活動しているそうで(彼がどういう基準でMCとラッパーを分けているのか分からないけど)、スキル的な稚拙さはそれほど感じないものの、声そのものの幼さというのはいかんともしがたく、全体の印象としてはどうしても軽く感じられてしまう。

しかしヒップ・ホップのトラックだけではなく、性急なグライム、生演奏のロックやレゲエなど、ここに収められた10曲だけでも様々なビートを乗りこなしていて、そこに若さゆえの可能性を感じるし、面白さもある。中でもオートチューンを使った “The Best” や物憂げな “Where Are You Now?” など、メロディアスな曲が、声の若さもあってよく合っている。

イギリスのラッパーってレゲエ文化の影響からか、どうしてもラガっぽいMCが多いように思えるけど、そんな中にあって彼がこのまま個性を伸ばしていけたら、面白い存在になるのではないでしょうか。

ダウンロード

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