2015年1月のお気に入り

KAT-TUN / Dead or Alive
KAT-TUN / Dead or Alive
今回も良い意味で KAT-TUN らしさが詰まった素晴らしい曲で、カップリングも良い。ただ「初回限定盤1」に入ってる曲で、田口くんの声がほとんど聴こえないのだけが気になる・・・。
NEWS / KAGUYA
NEWS / KAGUYA
こちらも NEWS の王道という感じだけど、充実度は非常に高い。あとやたら手越くんが元気ですね。
KOHH / 梔子
KOHH / 梔子
昔は LIL KOHH のお兄ちゃんという認識でしかなかったんだけど、気が付けば好きなラッパーの一人に。あと関係ないが Dutch Montana も段々好きになってきている自分がいる。
CRZKNY / Jap Underground
CRZKNY / Jap Underground
洗練されたサンプル使いの路線と、攻撃的な電子音が良いバランスで同居している EP 。この直後に発表されたミックスも良かった。
Skip Club Orchestra / Step 2 Enchantment (Footwork)
Skip Club Orchestra / Step 2 Enchantment (Footwork)
「DUBLIMINAL BOUNCE」を主催するプロデューサーの RP 。細分化される前のテクノを思わせる雑多さがあってとても良い。
Da Wait Iz Ova _Mix Tape_
Steez / Da Wait Iz Ova
湘南のラップ・デュオ Garahavi のメンバー Steez が2014年末に出したミックステープ。グループのときよりオーソドックスなヒップホップというか、ぶっちゃけ BLAHRMY みたいなんだけど(湘南と藤沢で近いから?)、太い声がよく映える。
Delta Theory
Dot Demo / Delta Theory
ニューヨークのラッパが2014年末に出したミックステープ。仕事中に聴いてて、「これ良いな」と思って iPod 見ると今作だという事が非常に多かった。
ETHEREAL / Heat Death 2
ETHEREAL / Heat Death 2
Awful Records というクルーのメンバーのビートテープ。柔らかなシンセが気持ちいブレイクビーツ。
The Butterz Zip
Butterz / The Butterz Zip
グライムを中心にリリースしているロンドンのレーベルのコンピ。熱量の高さにやられる。
Permanence
Vermin Womb / Permanence
あまりのカッコよさに笑える。

1月はお正月休みがあったせいか色々な盤を聴いたんですが、ダラダラ並べてもしょうがないので、10枚に絞ってみた(今後も多分そうする)。それにしてもこのブログは本当に重いね。じゃぁどうにかしろよって話なんだけど・・・。

2013年5月のお気に入り

COLDFISH / THE ORPHANS
COLDFISH / THE ORPHANS
KAT-TUN / FACE to Face
KAT-TUN / FACE to Face
Nicole Dollanganger / Ode to Dawn Wiener: Embarrassing Love Songs
Nicole Dollanganger / Ode to Dawn Wiener: Embarrassing Love Songs
Valentino Kanzyani / Love & Gratitude EP3
Valentino Kanzyani / Love & Gratitude
AOKI takamasa / RV 8
AOKI takamasa / RV 8

そういえば更新するの忘れていた5月のお気に入り。なんか先月は坂本真綾と Inc. ばかり聴いていた気がするので枚数少な目。とくに意識したわけではないんですが、何故かテクノが多いです。そんな中 Nicole Dollanganger は唯一歌もの。すげぇ染みる。ちなみにフリーのものでは Givvn とChance The Rapper がよさげだけど、全然回数聴けてないのでパス。

あと単曲のやつ。今回もコメントはパス。

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2013年2月のお気に入り

なんか2回目にして早くもきつくなってきた感のある月間ベストなんですが、まぁさすがに1回でやめるのはなんなので、とりあえず続けてみます。
っつうことでお気に入りを6枚。1月の(関連記事)と枚数が同じなのは偶然。

2月は仕事が忙しかったのと、精神的に弱ってる日が多くてなかなか音楽をちゃんと聴く時間が作れなかったんですが、振り返ってみればそれでもそれなりに良盤は多い月だったかと思います。とはいっても Inc. や CRZKNY を筆頭に、まだ回数聴けてない盤も多いので、それらは3月に持ち越し。あとフリーのに関してはほとんどちゃんと聴けた盤がないんだけど、OM’MAS KEITH は言い訳っぽくなんとか入れてみた。

以下はフリーで落とした曲の中から(コメントは割愛)。

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KAT-TUN LIVE TOUR 2010 PART2:WORLD BIG TOUR

さて、前回(過去記事)書いたとおり、 KAT-TUN のドーム公演3日目となるコンサートを先日24日見てきたわけですが、とにかく実感したのは気分の問題というのはここまで大きいのかという事で、6人に戻るかもしれないという気分で見る5人と、もう6人が並ぶところは見られないという気分で見る5人ではまるで違っていて、内容的には初日であった前回よりもはるかにこなれたものになっていたものの、どうにも寂しい気分を感じずにはいられないコンサートだった。

その寂しさの原因は赤西くんの不在に他ならないわけだが、それでも先日のアルバムは5人としての KAT-TUN の現時点の回答としては非常によく出来ていて、赤西くんの不在を歌唱の面では中丸くんが、力強さの面では田中くんが前に出ることによって赤西くんの不在を感じさせないものになっていて、非常に聴き応えのある作品になっていた。

しかしコンサートとなると話は別で、まだまだ5人での形が出来上がっていなくて手探り状態という印象が非常に強かった。
そう感じさせた一番の要因は前回書いたとおりやはり選曲や曲順で、新作からの曲はソロを除いて全てやったにもかかわらず(もっといえば今回5人体制で作った曲全部)、それを変にバラけさせたせいで印象が薄くなってしまったし、むしろ以前の曲との盛り上がりの差の大きさを印象付けてしまった感さえある。中でも “Lips” ~ “愛のコマンド” ~ “GOLD” の流れや、 “WILDS OF MY HEART” と “Peacefuldays” はこの日最大級の盛り上がりを見せていて、やはり KAT-TUN の本流はハード・ロックなのだと思わされる。
またこれら以前の曲に関しては亀梨くん以外のメンバーがそれぞれパートを分け合う事で対処していたのだが、それでもメンバーの中でも一際強い声の持ち主であった赤西くんの不在はいかんともしがたく、この辺り声質的にも歌のスタイルとしても田中くんがカバーするのが最も違和感がないのだが、音源ではともかく、ライブとなるとまだまだ彼の歌は稚拙で、少々、といういか正直書けばかなり辛いし、それは他のメンバーでもそれほど変わらない。その中でも中丸くんは唯一歌唱が安定して入るものの、彼の柔らかな声を、ハードロック調の曲で前面に出すのは辛かろう。

まぁその辺りはメンバー自体5人でうまくいく曲が少ないのが分かっているのか、だからこそ “N.M.P.” と “Going!” を2回やったり、いつも以上にMCに長い時間を割いたりしたのだろうと思うけど、だったら思い切って定番曲を削って、新作に合わせてダンサブルな曲でまとめるなどした方が面白かったし、もっと5人体制の KAT-TUN らしさに焦点を当てた選曲の方が良かったのではなかろうか。

あと他にも気になる点は多々あるものの、今書いても後ろ向きな事しか書けないのでまぁいいです。
でもどうしても気になるのが1点だけ。

それはこれから KAT-TUN はどういうアイドルを形作るのかという事で、今までがアイドルらしからぬアイドルなら、今は変にソフティケイトされたアイドルを目指しているように思える点で、セックスを直接的に歌った田中くんのソロ曲などは、初日見たときは田中くんがチャックを下ろす仕草や女性ダンサーとの際どい絡みがあったものの、それがこの日には一切なくなっていたし、メンバーがMC中変に下ネタを意識していたのも気になった。以前なら KAT-TUN はエロくてなんぼ、みたいなところがあったのに(そう思ってるのオレだけ?)、どんな心境の変化かと勘繰ってしまうし、もっと酷いと思ったのが田中くんがコンサート中によく言う「盛り上がらないとおまえら、命はねぇからなぁ」という言葉について、「あれはリップサービスですから」と言った事で、いやまぁ、そりゃ実際そうなんだろし、MCの流れの中で冗談っぽく言っていたのも分かるんだけど、それでもそれを言っちゃあお終いでしょ、と思わざるを得ないし、そんなところでも変に勘ぐってしまうほどもう私は後ろ向きなわけですよ。

ということで結局愚痴になってしまったのここらでやめますが、これから KAT-TUN は一体どうなってしまうんでしょうね。この期に及んで6人に戻ってほしいと思うのは後ろ向きなのかなぁ。

あと最後に蛇足ながら書くと、亀梨くんはとりあえずソロでオペラでもやって毒気を抜いて、その後上田くんに自分のキャラクターをふまえた上での世界観の作り方でも学んだ方が良いんじゃないかしら。