石野卓球/throbbinig disco cat(LOOPA)2CD

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最近暖かくなってきて常時眠いです。それとなんか常に胃がもたれてる。残り物食べすぎかな。

ちょっと間が空いたけど LOOPA の7番は卓球の3枚目のソロ・アルバム。自分としては多分この辺りが LOOPA に対する期待値のピークかなぁ。これ以降ディスコ/ニュー・ウェイヴ路線が続くわけなんだけど、どうも私は肌に合わないんですよね。まぁ、今改めて聴いてみればそんなに大胆な路線変更でもないんだけど、当時はやはり “Polynasia” のイメージが強すぎて好きになれませんでしたね。そして今となっては、その “Polynasia” からも離れちゃってるわけで、ん~、やっぱり好きじゃないです。
現在のニュー・ウェイヴの再評価にかなり早く先鞭をつけていたり、比較的線の細い音の目立つ日本にあってリズムが非常に太かったりと、評価できるところは多いんだけどね。

そんな私にはボーナスCDの方がはるかに面白い。初期の曲のハットに時代を感じて笑うのもいいんだけど、やはりここは soul flower union のリミックスですね。中川敬の力強いヴォーカルと、卓球の電子音が合わさるとこんなにかっこよくなるなんて思いもしませんでした。
買うんだったらこの初回盤のほうを探してください。

あとこのアルバムみたいに自身の作品をミックス形式で出す人って多いけど、曲なんか無視してもっとずたずたにミックスしてほしいと思うのは私だけでしょうか。
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