2013年1月のお気に入り

なんか毎週のようにベスト系の記事を書いている気がするんですが、今回は思いつきで月間ベスト。
その月のお気に入りを枚数、形態問わず並べてみたいと思います(思いつきなんでいつまで続くか分からないけど)。

今月はリリースに関してはまだ年初めということで緩やかな印象ですが、それでもフリーの含めると非常に充実してた気がします。
まずマイコーの甥である Austin Brown のミックステープは今月断トツ。最高にソウルフルでファンキーで、ポップ。『160OR80』は国産ジュークとラップのコラボ。まだそれほど回数聴けてないけどビリビリキテル。 Cocaine 80s は前作の “Chainglow” ほどのキラー・チューンはないけど、全体の出来としては今までで一番かも。Satanicpornocultshop はひたすら楽しい。 Bvdub は歌モノの形として意外に新しいかもしれない。 Bun はペース速いながらも外さない流石の出来。

あとフリーで落とした曲のお気に入り。


カナダの Kelin Kaardal と Genesis Mohanraj による二人組み。基本的に舌足らずな感じの女性のラップが好き、っていうのはあるんだけど、可愛らしさの中にも若さゆえの危うさも込められていてすごく魅力的。ビデオも最高。もう1曲公開されている “I know what boys like” も良かったので、今後が楽しみです。


Aphex Twin の “Yellow Calx” をネタにしたジューク。意外に原曲まんまな感じもするんだけど、今作はそれが功を奏している。


スウェーデンのトラックメイカーによる “スキヤキ” をネタにした R&B 。今更、って感じがしなくもないんだけど、振動するようなベースとエディットされたヴォーカルの絡みが非常に気持ちがいい。


浮遊感のあるシンセが美しい、テクノ感高めのジューク。デモでこれなら正規盤はどれだけ気持ちいい音なのだろう。

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