DEADBEAT

明けましておめでとうございます。
せっかく新年が明けたというのに全く新鮮味が無くて、むしろ腐り気味。一応今年は自分に人生において重要な年になると思うんだけど、なんかやる気でなくてダメですわ。
そんな私の今年の目標は整理整頓!っていうかこのブログの目的の一つに、音源のアーカイヴ化というのがあったんだけど、未整理のものが溜まっていく一方なので、アーティストやレーベル別にまとめたエントリー増やそうかなと。
そんなわけで唐突に DEADBEAT です。

primordia.jpgDEADBEAT
『PRIMORDEA』
(INTR003)

24_71.jpgdeadbeat
『wild life document』
(sc15)

35_65.jpgdeadbeat
『something borrowed,something blue』
(sc21)

sc27.jpgdeadbeat
『new world observer』
(sc27cd)

bg016.jpgDEADBEAT
『TINKERTRONIX EP』
(bg016)

cyn008.jpgDEADBEAT
『Garble and Slur』
(CYN008)

rev0009.jpgdeadbeat
『miso』
(rev0009)

onitor23_crackhaus_cover.jpgdeadbeat vs. stephen beaupre
『it’s a crackhaus thing』
(onitor 23)

Risquee_Crackhaus-Blame.jpgCRACKHAUS
『Blame Canada!』
(RISQUEE 002)

fab03.jpgcrackhaus
『spells disaster…』
(mtk_fab03)

クリック・ハウスにおいてカナダという国が重要な位置を占めているというのは何度か書いたと思うんだけど、アーティスト同士でもベルリンとはまた違った独自のコミュニティが形成されていて、その中でも Akufen、Jeff milligan、そしてこの Deadbeat がその中心、というのは私の勝手な思い込みなんだけど、この人たちの三角関係が非常に面白いのは事実です。

Deadbaet こと Scott Monteith って今ではクリック・ハウス/エレクトロニカの重要人物といった感じだけど、当初は玄人受けする感じの非常に地味な感じだった印象があります。
でもそれもいたしかたないというか、最初の方はちょっと没個性なんですよね。特に 1st の 『PRIMORDEA』はもろにベーチャン。でも私はこれが未だに一番好きだったりします。多分私みたいに、ベーチャン関連では Carl Craig の “THE CLIMAX BASIC RESHAPE” が一番好きという人にはツボではないかと。
そんな彼が化けたのが『Garble and Slur』ではないでしょうか。今までの作品があくまでダブに根ざしていたのに対して、ここでは一転してファンキーなミニマル・テクノを披露しています。そしてこの路線をさらに発展させたのが crackhaus だと思われます。
その crackhaus 。こちらとしてはどうしても Deadbeat が中心だと思いがちだけど、個人的には相方の stephen beaupre の色の方が強いんじゃないかと思います。それは『it’s a crackhaus thing』を聴くとよく分かります。でも Deadbeat の方も得るものがあったようで、このユニットを始めて以降の3作目、『something borrowed,something blue』では俄然表情が豊かになっています。
そんでもって最新作の『new world observer』は・・・・・・・・・・、まだあんまり聴いていないんでまた今度。

それにしてもこの記事長いよ、長い。っていうか疲れた。この人はそんなに枚数ないからもっと楽だと思ったんだけど。それに見ずらいんで、もうちょっと構成考えます。

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