BOOM BOOM SATELLITES / EASY ACTION

EASY ACTION
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Underworld の Karl Hyde がニュース番組に出演するっていうんで見てみたんだけど、ものすごくどうでもいい内容でしたね。しかも質問2問って。

かつては Derrick May とレーベル・メイトだったのが嘘みたいにロック一直線な Boom Boom Satellites の新しいシングル。
この人たちのアルバムで最後に買ったのって確か『Photon』で、それ以降はまともに聴いてないんだけど、それでも時折耳にする曲はかっこよかったので、特に悪い印象はなかったんだけど、この曲はよくないなぁ。曲そのものがあまりにも普通のロックなのはまだいいとしても、かつてはクラブ・ミュージックで括られていたとは思えないほどグルーヴがなくて、しかもビートものっぺりしてて、身体的に訴えかけるものが何もないのですよ。やっぱり私はドタバタとしたドラムでグルーヴを引っ掻き回していた初期の方が好きだなぁ。
でもその代わり、というのも変なんだけど、 London Electricity のリミックスが、ドラムン・ベースのグルーヴを上手いことロックの縦ノリの中に落とし込んでいて、非常にかっこいい。しかも後半の盛り上がり方がまるでメロディック・スピード・メタルみたいでかなり笑う。っていうかすげぇ燃えますよ、これは。これ1曲だけでもとは取れる感じ(まぁ買ってないんだけどね)。
Coburn のリミックスはビヨンビヨンしたハウスで全然好きじゃないです。

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“BOOM BOOM SATELLITES / EASY ACTION” への4件の返信

  1. 何気に最近のロンドンエレクトリシティってハーコーなリミックスかましてますよね。
    自身のコンピに収録してたhard-fiのhard to beatのリミックスなんて縦ノリジャンプアップみたいになってて、びびりました。
    昔はネオアコ~アシッドジャズ直系のおしゃれドラムンだったのに。

  2. > mats さん
    前作で歌モノドラムン・ベースを確立したから、方向性変えたんですかね。
    その Hard-fi のリミックスは聴いた事ないんで聴いてみたいですね。

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